オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】

講座は20以上。けれど、道すじは1本です。

講座の一覧と、
どこから始めるか

2020年から積み上げてきた講座の録画が、会員ページで見放題になっています。 ただ、数が多く、似た名前のものもあります。
何が身につくのか、どんな方に向くのか。1本ずつ整理しました。 市販の教科書との対応がはっきりしているものは、それも添えてあります。 順に受けるなら、迷う必要はありません。

まず、この順です

「炎のハイブリッドレッスン」といいます。 過去のいくつもの講座から場面を選び出して、週ごとに組み直したものです。 1つの講座をそのまま流すのではなく、初級コース・基礎講座・集中講座から、 その週に合うものを混ぜて並べてあります。追加の費用はかかりません。

1
Revit初級編 Revitの起動から、平面図が一通り描けるところまで。レベル・通り芯・壁・建具・部屋・階段・屋根。 ここが土台です。
2
Revit図面化編 平面図はじめ、集計表・断面図・仕上表など図面作成の手法を学びます。
3
Revitファミリ作成編 自分でファミリを作る。参照面・パラメータ・ネスト・計算式。
4
Dynamo初級編(必要になったら) 繰り返し作業の自動化。同じ手作業を何十回もしていると気づいてからで十分です。

受講フローには、その回に対応する本のページまで書いてあります (たとえば「基本操作_【BIM実践入門】P21〜38」というように)。 動画で見て、本で確かめる。この行き来ができるように組んであります。

そして全部を見る必要はありません。途中で困ったことが出てきたら、 会員ページの検索から、その言葉が出てくる場面に直接飛べます (→ 本と動画を、同じ言葉で引く)。

講座の一覧

場面で探せます言葉を入れると、何分何秒かまで出ます。 通しで視聴講座ごとに、頭からご覧いただく形です。
🔒 の付いたリンクは会員ページの中にあります。

2026年
なんの話?
AIを設計事務所の実務にどう入れるか。プレゼン・プランニング・Revit操作・ファイル整理・アドイン作成まで、全5回。
こんな方に
Revitの操作ではなく、これからの働き方を考えたい方。Revitの習熟度は問いません。
本との対応
市販の教科書の範囲外です。AIは本が書かれた後の話題のため。
そのほか
講座で使った解説資料が、会員ページに全部残してあります。
なんの話?
同名の拙著に沿って進める講座。本を持っている方には、いちばん迷いが少ない入口です。
こんな方に
本を買ったが途中で止まっている方。手を動かしながら進めたい方。
本との対応
『基本から実践までしっかりわかる Autodesk Revit』そのもの。 本の何ページかは、会員ページの書籍検索で引けます。
なんの話?
Revitのモデルから、見せる絵をつくる。レンダリングとプレゼンの回。
こんな方に
図面はできるが、施主に見せる絵で困っている方。
炎のハイブリッドレッスン(いつからでも始められます)
場面で探せます
なんの話?
Revitの起動から、平面図が一通り描けるところまで。レベル・通り芯・壁・建具・部屋・階段・屋根。
こんな方に
最初の1本。先輩から最低限だけ教わって使っている、という方に特に。
本との対応
『実践入門』の第1〜5章あたりを多く参照しますが、本より深く踏み込みます。
場面で探せます
なんの話?
集計表・シート配置・断面図・仕上表・オブジェクトスタイル。図面作成の手法。
こんな方に
平面図は描けるが、その先の図面作成で止まっている方。
本との対応
『実践入門』の後半を一部参照しますが、本より深く踏み込みます。
場面で探せます
なんの話?
参照面・パラメータ・ネスト・計算式・建具・タイプカタログ。自分でファミリを作れるようになります。
こんな方に
既製のファミリでは足りなくなった方。
本との対応
『実践入門』の第7章を一部参照しますが、本より深く踏み込みます。
通しで視聴
なんの話?
Revitの繰り返し作業を自動化する道具。プログラムを書かずに、線をつないで組み立てます。
こんな方に
急ぎません。同じ手作業を何十回もしていると気づいてからで十分です。
テーマ別(1〜2回で完結)
平B式グラフィックスピラミッド
場面で探せます
なんの話?
「なぜこの線がこう表示されるのか」を、7段の優先順位で説明します。 オブジェクトスタイル・表示/グラフィックスの上書き・フィルタ・フェーズの関係。
こんな方に
表示が思いどおりにならず、その場しのぎで直している方。 ここが分かると、迷いがかなり減ります。
本との対応
『しっかりわかる』11-04「モデルエッジのグラフィックスピラミッドを理解する」(P.234~237)そのもの。
Twinmotion
場面で探せます
なんの話?
Revit 2023から無料で付いてくるビジュアル化ソフト。データの持って行き方と、静止画の作り方。
こんな方に
手持ちのRevitで、追加費用なしにパースを作りたい方。
2024年後期(10〜翌3月)
なんの話?
Revitの通し講座。ハイブリッドレッスンにも、この回から選ばれた場面が入っています。
こんな方に
ハイブリッドレッスンを進めていて、別の言い方でも聞きたくなった方。
なんの話?
建築確認のBIM図面審査に向けた勉強会。制度の話なので、操作の講座とは性格が違います。
こんな方に
確認申請を出す立場の方。
本との対応
『しっかりわかる』1-10「建築確認におけるBIM図面審査を理解する」(P.33)に対応します。
ご注意
制度は刻々と動いています。録画は当時の内容ですので、 実務では必ず最新の公式情報をご確認ください。毎週のサロンでも折に触れて扱っています。
なんの話?
Dynamoの回。24a3の続きにあたります。
こんな方に
Dynamo初級編を終えて、もう少し先へ進みたい方。
2024年前期(4〜9月)
なんの話?
Revitの基礎。表記ツールの種類など、実務でよく使う道具を通しで。 ハイブリッドレッスンの初級編は、この回からも場面を採っています。
こんな方に
初級編を進めながら、同じ話を別の言い方でも聞きたい方。
なんの話?
操作の前に、BIMをどう始めるか。事務所への導入の考え方。
こんな方に
自分だけでなく、事務所として入れようとしている方。
なんの話?
Dynamoの2巡目。
こんな方に
Dynamoを一度触ったことがある方。
2023年後期(10〜翌3月)
なんの話?
初級の2巡目。図面化に踏み込む回です。
こんな方に
初級編を終えた方。
なんの話?
ファミリ作成の12回。ハイブリッドレッスンのファミリ作成編は、ここから採っています。
こんな方に
ファミリをじっくり通しで見たい方。
本との対応
『実践入門』の第7章を一部参照しますが、本より深く踏み込みます。
一部、場面で探せます
なんの話?
1回完結のテーマを並べた回。上の「平B式グラフィックスピラミッド」「Twinmotion」もここに含まれます。
こんな方に
困っているテーマがはっきりしている方。順番に関係なく開けます。
本との対応
テーマによります。
通しで視聴
なんの話?
Dynamoを持ち寄って進める形の回。
こんな方に
Dynamoを実際に動かしている方。
2023年前期(4〜9月)
なんの話?
初級コース。基本操作から順に。 ハイブリッドレッスンの初級編は、この回からも場面を採っています。
こんな方に
初級編で足りないところを、通しで補いたい方。
本との対応
回ごとに、対応する本のページが示されています。
なんの話?
Dynamoの初級。
こんな方に
Dynamoをはじめて触る方。
2020〜2022年(連続講座・各8〜12日間)
なんの話?
「なぜそうなるのか」を扱った回。線の種類、表示の優先順位、ビュー範囲、フェーズ。 操作ではなく仕組みの話です。
こんな方に
操作はできるが、思いどおりに表示されない理由が分からない方。 仕組みは変わっていないので、いまでもそのまま通用します。
なんの話?
図面化に絞った12日間。平B式の考え方が通しで出てきます。
こんな方に
図面化編を終えて、もっと腰を据えて見たい方。
なんの話?
いちばん最初の連続講座。Revitを一から12日間で。 ハイブリッドレッスンにも、この回から多くの場面が採られています。
こんな方に
じっくり腰を据えて、最初から通して見たい方。

録画は、会員ページからご覧いただけます

上の講座はすべて、会員ページからたどれます。 見たい場面が決まっているときは、会員ページの検索から 言葉で引くほうが早いです。何分何秒かまで出ます。