あの話、どこにあったか。
「たしか読んだ憶えがある。けれど、本だったか、動画で話していたかが思い出せない」
—— 調べものが止まるのは、たいていここです。
炎の会の会員ページでは、山形雄次郎の著書と、講座の録画と、講座で使った資料を、
ひとつの言葉でまとめて引けます。本なら何ページか、動画なら何分何秒かまで。
著書2冊が対象です。目次だけではなく本文まで探します。 たとえば「カーテンウォール」と入れると、こう出ます。
あとは、手元の本をそのページで開くだけです。 本の文章そのものは画面に出しません。お知らせするのはページだけ、という作りにしてあります。
講座の録画が対象です。1本が90分ありますから、頭から探していては日が暮れます。 見つけた場面から、直接再生されます。
それぞれの場面には、内容の要約と、対応する本のページも添えてあります。 動画で見て、本で確かめる——という行き来ができます。
講座のたびに書いている解説資料です。「AIはどうやってRevitを動かしているのか」 「業務でAIを使うとき ― 守秘と開示の判断」といった、その場かぎりにしておくには惜しいものを残してあります。
画面で読めます。ダウンロードは要りません。印刷もできます。
書いた人と、話した人が、同じだからです。
本の目次と、講座の録画と、資料。ふつうは別々のところに、別々の形で置かれています。 それを同じ索引に載せられるのは、中身を全部わかっている人間が一つずつ突き合わせたからで、 機械が自動で作ったものではありません。
だから「この話は本の第11章にあって、動画では第7回の32分から話している」という結びつきが出せます。 この形で引けるRevitの資料は、ほかに無いはずです。
2020年からの講座の録画が、会員ページで見放題になっています。 Revitの初級から、図面化、ファミリ作成、Dynamo、そしてAIまで。 ただし数が多く、似た名前のものもあります。
そこで、1本ずつ「何が身につくか・どんな方に向くか・市販の教科書のどこに対応するか」を書き出した一覧 を用意しました。どこから始めればよいかの順路も付けてあります。 入会をお考えの方も、そのままご覧いただけます。
オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】は、Revit を中心とした BIM 、 そして AI を中心とした 建築DX を学ぶオンラインの塾です。 いまご覧の検索は、その会員特典のうちの1つ。 入会したその日から、次のものがすべて付いてきます。
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