オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】

あの話、どこにあったか。

本と動画を、
同じ言葉で引く

「たしか読んだ憶えがある。けれど、本だったか、動画で話していたかが思い出せない」
—— 調べものが止まるのは、たいていここです。
炎の会の会員ページでは、山形雄次郎の著書と、講座の録画と、講座で使った資料を、 ひとつの言葉でまとめて引けます。本なら何ページか、動画なら何分何秒かまで。

会員ページの中の機能です

1 本の、何ページに書いてあるか

著書2冊が対象です。目次だけではなく本文まで探します。 たとえば「カーテンウォール」と入れると、こう出ます。

さがす窓にカーテンウォール
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カーテンウォールを作成する 基本から実践までしっかりわかる Autodesk Revit 第2章 02-09 P.61P.62P.63
建具ファミリを理解する 基本から実践までしっかりわかる Autodesk Revit 第9章 09-01 P.180P.184

あとは、手元の本をそのページで開くだけです。 本の文章そのものは画面に出しません。お知らせするのはページだけ、という作りにしてあります。

2 動画の、その場面から

講座の録画が対象です。1本が90分ありますから、頭から探していては日が暮れます。 見つけた場面から、直接再生されます。

さがす窓に共有パラメータ
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▶ 1:40 共有パラメータによる図面枠管理 Revitファミリ攻略講座 第6回(後半)
▶ 32:11 共有パラメータの注意点 Revitファミリ攻略講座 第7回(後半)

それぞれの場面には、内容の要約と、対応する本のページも添えてあります。 動画で見て、本で確かめる——という行き来ができます。

3 講座で使った資料も、同じ言葉で

講座のたびに書いている解説資料です。「AIはどうやってRevitを動かしているのか」 「業務でAIを使うとき ― 守秘と開示の判断」といった、その場かぎりにしておくには惜しいものを残してあります。

さがす窓に守秘
▼
業務でAIを使うとき ― 守秘と開示の判断 元請と下請で答えが変わります。契約書のどこを見るか
AI×Revit ― 大丈夫?に答える 実際に挙がった不安8問。「絶対に安全です」とは書きません

画面で読めます。ダウンロードは要りません。印刷もできます。

なぜ、こういうことができるのか

書いた人と、話した人が、同じだからです。

本の目次と、講座の録画と、資料。ふつうは別々のところに、別々の形で置かれています。 それを同じ索引に載せられるのは、中身を全部わかっている人間が一つずつ突き合わせたからで、 機械が自動で作ったものではありません。

だから「この話は本の第11章にあって、動画では第7回の32分から話している」という結びつきが出せます。 この形で引けるRevitの資料は、ほかに無いはずです。

正直に、いまの範囲もお伝えします

  • 本は2冊です。『基本から実践までしっかりわかる Autodesk Revit』と 『AutodeskRevitではじめるBIM実践入門』。
  • 2冊で精度が違います。前者はページ単位まで、後者は原稿にページの区切りが無いため 「この項の何ページから」までのご案内になります。
  • 場面まで探せる動画は、いまのところ一部の講座です。 Revit初級講座、ファミリ攻略講座ほか。索引は少しずつ増やしています。 それ以外の録画も、講座ごとの一覧からご覧いただけます。
  • 資料はこれからも増えます。講座のたびに足しています。

では、何が入っているのか

2020年からの講座の録画が、会員ページで見放題になっています。 Revitの初級から、図面化、ファミリ作成、Dynamo、そしてAIまで。 ただし数が多く、似た名前のものもあります。

そこで、1本ずつ「何が身につくか・どんな方に向くか・市販の教科書のどこに対応するか」を書き出した一覧 を用意しました。どこから始めればよいかの順路も付けてあります。 入会をお考えの方も、そのままご覧いただけます。

📚 講座の一覧と、どこから始めるか

この索引は、会員ページの中にあります

オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】は、Revit を中心とした BIM 、 そして AI を中心とした 建築DX を学ぶオンラインの塾です。 いまご覧の検索は、その会員特典のうちの1つ。 入会したその日から、次のものがすべて付いてきます。

① 毎週水曜 20:00-21:30オンラインサロン(ライブ)+茶話会
② 過去講座の動画 400本以上いつでも見放題。うち主要な講座は、場面まで引けます
③ 本・動画・資料の横断検索いまご覧のこれです
④ AIエージェント「炎のビムジロー」Revit の相談相手
⑤ Revit アドイン Fire ツール実務でそのまま使っている道具。紹介ページ
⑥ 接続ガイド「地下室の鍵」Claude と Revit をつなぐ手順書
個人会員 月額 5,500円(税込)
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