Revit でカメラを平面に出せるのは、プロジェクト ブラウザで選んだ3Dビュー1つだけ。
パースが増えるほど、「あのアングルはどこから見ていたか」を探すのに手間がかかります。
すべてのパースのカメラを、いまの平面ビューにまとめて出します。カメラを押せば、そのパースが開きます。
| 出るもの | 目の位置(赤い点)・向き(矢印)・ビュー名。絵の大きさはズームしても一定 |
|---|---|
| 使えるビュー | 平面図・天井伏図・エリア プラン。どの階でも、すべてのパースが出ます |
| 対象外 | アイソメ(平行投影)の3Dビュー |
Revit の一時表示で描いているので、図面には何も書き込みません。 出したまま保存しても残らず、印刷や書き出しにも出ません。ファイルを閉じれば消えます。 カメラを動かしたときは、押し直すと今の位置で出し直します。
| 対応 Revit | Revit 2022 〜 2027 |
|---|---|
| 必要なもの | pyRevit(無料)。入れ方はこちら |
| 使い方 | リボン[Fire]→[情報確認]→[カメラ位置] |
| 消す | もう一度押す(ファイルを閉じても消えます) |
| 図面の変更 | しません |
| 配布 | オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員限定・無料 |
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