寸法は、寸法タイプの丸め(1mm など)で表示されます。
だから実寸に端数があっても、図面には 1,200 と出る。見た目では気づけないまま、壁や通り芯が少しずつずれていきます。
端数を隠し持った寸法を一覧にして、そのビューで赤くします。直して押し直すと、直した分は元の色に。
| 一覧に出るもの | 表示・実寸・ずれ・丸め単位(寸法タイプの設定)・文字の置換。クリックで寸法を選択 |
|---|---|
| 連続寸法 | 区間ごとに見ます。赤くするのは1本まるごと |
| 対象外 | スポット寸法(高さ・座標・勾配)。0.000001mm 未満の計算誤差 |
寸法の値や寸法タイプは変えません。ほかのビューにも影響しません。 直すのは寸法ではなく、寸法を当てた壁・通り芯・線のほうです。
| 対応 Revit | Revit 2022 〜 2027 |
|---|---|
| 必要なもの | pyRevit(無料)。入れ方はこちら |
| 使い方 | リボン[Fire]→[情報確認]→[寸法の端数] |
| 元に戻す | 直してから押し直す(Ctrl+Z でも戻ります) |
| 図面の変更 | そのビューで、該当の寸法の線の色を上書きします |
| 配布 | オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員限定・無料 |
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