計画の最初に「この規模・この用途なら、どの規定を見ておけばいいか」を洗い出す。
毎回同じ手順なのに、毎回ゼロから法令集をめくっています。
条件からAIへの質問文を作り、答えを48項目の表にして製図ビューに書きます。
| ① 条件 | 敷地面積・用途地域・地域指定(防火/準防火/法22条区域)・その他の地域指定・建築面積・延床面積・階数・建物高さ・構造・建築用途。建蔽率と容積率はツールが割り算します |
|---|---|
| ② 質問 | ボタン1つで質問文がコピーされ、Gemini Notebook「AI 建築法令検索」が開きます。貼って送るだけです |
| ③ 答え | 返ってきた答えをコピーして、画面に貼ります |
| ④ 書き込み | 製図ビュー「法規調べ」に、条件と結果を表で書きます |
結果は「判定|項目|要点|根拠」の4列。項目は『建築申請memo』(新日本法規)の目次に沿った48項目なので、本と突き合わせながら読めます。判定は該当・要確認・非該当で色分けします。
製図ビュー「法規調べ」の上の部分(見本)
e-Gov 法令検索の建築基準法・建築基準法施行令・建築基準法施行規則です。県や市の条例、地区計画の中身は入っていないので、そうした項目は「要確認」になります。 答えは計画の最初に当たりをつけるための目安です。最終判断は所管の行政庁・確認検査機関に確認してください。
| 対応 Revit | Revit 2022 〜 2027 |
|---|---|
| 必要なもの | pyRevit(無料)。入れ方はこちら。ノートブックを開くための Google アカウント |
| 使い方 | リボン[Fire]→[法規]→[法規調べ] |
| 元に戻す | Ctrl+Z を1回 |
| 図面の変更 | 製図ビュー「法規調べ」の中だけ。モデルは変えません |
| 配布 | オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員限定・無料 |
ご利用にあたって。答えの正しさは保証いたしかねます。 根拠の条文は、ご自身で原文に当たって確かめてからお使いください。
このツールは販売していません。
オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員の方に、そのままお渡ししています。
※ ボタンを押すと、炎の会の紹介ページが開きます。