ビュー テンプレートの画面には、項目ごとに「含める」のチェックがあります。
けれどその画面では、テンプレートを1つずつしか見られません。
20個あれば、20回開いて見比べることになります。
全テンプレート × 全項目を1枚の表に並べて、クリックで直します。
列はビュー範囲・表示/グラフィックス・フィルタ などの項目です。上の[種類]で 平面・断面・3D・集計表 などに絞れます。絞ると、列もその種類で使う項目だけになります。
| ✓ | 「含める」にチェックあり(テンプレートが握っている) |
|---|---|
| 空白 | チェックなし(ビューごとに変えられる) |
| 灰色 | その種類のテンプレートには無い項目 |
| マス | その1つを切り替え |
|---|---|
| 列の見出し | その列を、表に出ている全テンプレートで一括 |
| テンプレート名 | その行を一括 |
項目の値(ビュー範囲の高さなど)は、このツールでは直せません。値はテンプレートの画面で直してください。
| 対応 Revit | Revit 2022 〜 2027 |
|---|---|
| 必要なもの | pyRevit(無料)。入れ方はこちら |
| 使い方 | リボン[Fire]→[ビューテンプレート]→[「含める」を一覧修正]→ クリック →[適用] |
| 元に戻す | Ctrl+Z を1回 |
| 図面の変更 | [適用]を押したときだけ、します |
| 配布 | オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員限定・無料 |
ご利用にあたって。Ctrl+Z で戻せる作りにしてありますが、動作の保証はいたしかねます。 まずは図面のコピーでお試しいただき、結果はご自身の目で確認してからお使いください。
このツールは販売していません。
オンライン総合塾【BIM・DX炎の会】の会員の方に、そのままお渡ししています。
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