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ソフトレザーのお手入れ方法
ソフトレザーとは、人工的に作られた合成の革生地の事です。
本革と比べて、水分に強くお手入れしやすい素材です。

ソフトレザーの汚れには、専用クリーナーをお使い頂く事がベストですが、日常のお手入れでしたらお家の中にある物だけでも簡単にお手入れが出来ます。

通常のお手いれ

  1. 水(叉はぬるま湯)をタオルに染み込ませます
  2. タオルをよーく絞ります
  3. 絞ったタオルでカバーやソファ本体を拭きます
    ※ゴシゴシ力を込めて拭いて頂いても大丈夫です。
  4. 乾いたタオルで充分な水気をふき取ります
  5. ソファが充分乾いてからご使用ください

少し頑固な汚れには・・・

  1. 水(叉はぬるま湯)の中に『中性洗剤を数滴入れて混ぜます』
  2. 1の中にタオルを浸し、タオルをよーく絞ります
  3. 絞ったタオルでカバーやソファ本体を拭きます
    ※ゴシゴシ力を込めて拭いて頂いても大丈夫です。
  4. 乾いたタオルで充分な水気をふき取ります
  5. ソファが充分乾いてからご使用ください

SO-FA-Sのお勧め

最近スーパーマーケットさんなどでよく見かける『白いスポンジ』
ご存知の方も多いかと思いますが、このスポンジは水だけで面白いように汚れが取れるので、大変お勧めです。洗剤も使用しないので、ソファにも優しいお手入れが出来ます。

 
人工スウェードのお手入れ方法
日常的なお手入れについて

【ホコリや毛羽などの付着汚れ】
エチケットブラシで軽くブラッシングして取り除いてください。

【軽いしみ汚れ】

  1. タオルなどの吸収性のある布の上にのせ、しみの周辺の直径20〜30cm以内の部分に軽く水で霧吹きかける
  2. しみの部分に中性洗剤の低濃度水溶液(約0.1%)を霧吹きするか、またはガーゼ・タオルなどに染み込ませて濡らした後、つまむようにしてふき取る。
  3. (1)と同様にして、しみの周辺に外側に向けて水で霧吹きしてぼかす。
  4. 乾いたタオル・ティッシュペーパーなど吸水性のもので水を吸い取る。拭き取る布は常に新しいきれいな部分を汚れに当て、強くこすらないことが大切です。
  5. 乾いた後、毛羽乱れがある場合は、ブラッシングして整毛します。

(ご注意)
液体を吸い取る際、ティッシュペーパーなどで強く押さえ過ぎると汚れがシートに染み込みかえって取れにくくなる恐れがありますので、軽く当てて吸い取るようにしてください。また、ぬるま湯は固く絞り、毛羽が強く乱れないように拭き取ることが大切です。

 
布張りのお手入れ方法
『カバーリングタイプ』の場合

お手入れしたいパーツのカバーを取り外し、クリーニング屋さんに、【ドライクリーニング】としてお出しください。

ご家庭でお洗濯をしますと、生地が縮んでカバーが掛けられなくなってしまう場合もございます。

※一部の生地は『ウォッシャブル対応』ですので、こちらの生地の場合には、ご家庭でもお洗濯が出来ます。

『ウォッシャブル対応』生地につきましては、生地見本のページなどに記載がございます。
記載がない生地は『ウォッシャブル対応』ではございませんので、お気をつけください。

『張り込みタイプ』の場合

カバーリングタイプと違い、張り地はソファの本体に張り込まれており、張り地だけを取り外すことが出来かねますので、ソファの張り地への直接のお手入れとなります。

日常のお手入れは、ブラシや掃除機でホコリを取ってください。掃除機をご使用の場合には、吸い取り口を丸ブラシに致しますと効果的です。床用の吸い取り口のままでは、生地を傷める原因になりますので、お避けください。

汚れが気になる場合には、お部屋用の中性洗剤をぬるま湯の中に数量入れ薄めたものをタオルに染み込ませ、硬く絞った物で拭いてください。洗剤の成分が残らないように、水(叉はぬるま湯)だけを含ませ、硬く絞ったタオルで仕上げに拭いてください。
最後は乾いたタオルで水分を良く取ります。お手入れした箇所が完全に乾いてから、ソファをご利用ください。

臭いが気になる場合には、布用消臭スプレーをご利用ください。

 
本革のお手入れ

本革のお手入れには、専用のクリーナーをお勧め致しております。

【ご注意!】

整髪料が付着しますと、革を傷める場合がございますので付着した際は丁寧に拭きとって下さい。

直射日光が長時間あたる場所、ストーブ等の近くで直接高温になる場所での使用は避けてください。変色・変質の原因となります。また、湿度の高いところでの使用もカビ等の原因となる恐れがあります。

ビニール製品や特殊処理をした毛皮等に長時間接しますと変色等の原因となりますので気をつけてください。

靴用クリームやシンナー・ベンジンなどの溶剤は革の損傷の原因となりますので使用しないでください。

 
ソファの張替えについて
ソファの張替えは、ほとんどのソファに対応致しております。
張替えに伴う料金につきましては、それぞれのソファの大きさや張り地生地によって異なります。また、ソファの使用状態により、張り地の張替えだけでなく、座面などのクッション材であるウレタンの補充なども行っておりますので、張替えをご希望の場合には、お客様のソファの状態にあわせた御見積もりを出せて頂きますので、ご連絡ください。

なお、ソファにより『カバーリング』対応になっておりますので、ご家庭で簡単に張り地(カバー)を替えていただく事も可能でございます。 ソファの全てがカバーリングの物と、ソファの一部がカバーリングになっている物がございますので、詳しくは各ソファのページより詳細をご参考ください。


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